
キウイの由来
温帯性の落葉果樹でマタタビ科のマタタビ属に属するツル性の植物で、
学名はActinidia chinensie Planch といいます。
キウイ(Kiwi)の名は、いちはやく果樹として改良、栽培されたニュージーランドで、1950年頃に国鳥のキウイバードに似たところから名づけられたもので、商品名なのです。
英名ではチャイニーズ・グーズベリー、キウイフルーツと呼ばれ、中国ではミホウトウ、楊桃(ヤングトウ)と呼ばれています。
ちなみに、日本ではキウイのほか、キウイフルーツ、チュウゴクサルナシの別名でも呼ばれています。