
剪定(せんてい)・枝の特徴と種類
キウイはつる性の果樹で、勢いよく伸びた枝の先端が巻きつく性質を持っていて、枝が直接巻きついて伸びますが、朝顔のように伸びはじめから巻きつくのではなくて、伸び終わりに巻きつきます。
また、全ての枝が巻きつくわけでもなく、成長が旺盛で遅くまで伸びる枝に限られています。
◆枝の種類
主幹(しゅかん)・・・地面からでている一番太い枝のことをいう
主枝(しゅし)・・・・・主幹から分岐して2本発生している枝のことをいう
亜主枝(あしゅし)・・・主枝からでている枝のこと
側枝(そくし)・・・・・・・亜主枝からでている枝のこと
結果母枝(けっかぼし)・・・・・側枝から発生している枝のことで、その年に実をつける枝のことをいいます