
苗木の植え付け
庭への苗木の植え付けは11~12月ごろが適しています。
キウイは雌雄異株の果樹なので、市販されているものを一株ずつ購入する。
◆植え付けの仕方
①直径50cm、深さ50cmの植え穴を掘り、彫り上げた土半分に乾燥鶏ふん、パーク堆積などを混ぜ、それを彫った穴に戻す。
②残り半分の肥料分のない土を①のうえに戻して、やや小高く盛り上げます。
③苗木の根鉢を1/3ぐらいくずして、根をほぐし、盛り土の真ん中に根鉢の入る大きさの穴を掘って埋めます。その時、深植えにならないように土をかけます。
④苗木がまっすぐに立つように2メートルぐらいの支柱を立て、苗木をまっすぐに誘引し、よく充実した芽の上(最低でも30cmぐらい)で剪定します。
⑤水鉢を掘り、たっぷりと水をやりをしたあと、水が染み込んだところで土を埋め戻します。