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森の仲間博士です。このページは、
『第4回全国キウイフルーツ研究大会が開催』の詳細です。
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kiwis.gif第4回全国キウイフルーツ研究大会が開催

 全国果樹研究連合会(全果連)は8月1~2日、和歌山県で第4回全国キウイフルーツ研究大会を和歌山県農協連果実対策委員会及び第4回キウイフルーツ研究大会実行委員会との共催で開催され、会場には、全国のキウイフルーツ生産者や指導機関の関係者約300名が参加されました。

今回の第4回大会は「これからのキウイフルーツ~もう一つ手がでるキウイフルーツ作りを目指して~」を大会テーマとして研究討議が行われました。
※詳細をご覧になりたいかたはこちらからどうぞ。

研究大会は下記の「大会決議」を全会一致で採択し、閉会した。
 
●研究大会決議(大要)

 全国のキウイフルーツ生産者は、安全・安心で高品質な果実の供給に努めるとともに、栽培、貯蔵、追熟等の技術向上と、経営の安定をはかるため、組織をあげて取り組んできた。
しかしながら、近年の果樹をとりまく環境は、生産者の高齢化と担い手不足、果実消費量の減少、市場価格の低迷、輸入外圧の高まり等、一層深刻さを増している。
このときに当たり、我々は産地自ら目標として掲げた「果樹産地構造改革計画」の達成とともに、キウイフルーツ産業の発展を目的として国内産地一丸となり、下記事項を決議し生産者自らその実現をめざす。

1. 産地自らが目標を策定し、生産者、行政、農業団体の連携のもと、担い手の確保に向けた安定した生産・販売体制の確立に取り組む。

2. 関係機関との連携を密にし、優良品種の振興、追熟技術の向上、高品質安定生産の普及をはかる。

3. 国産キウイフルーツの美味しさ・安心・機能性などのPRを行い消費拡大に努める。

4. 生産者自ら「毎日くだもの200グラム運動」や「食育」に積極的に参画し、次世代に向け健全な食生活の啓発をはかる。

(日園連業務部指導課)

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